音楽とかいう時空間移動ツール
5月22日(月)
Radioheadの「Planet Telex」を聴くと大学入りたてで友達全然できなくて、1人でとぼとぼ歩いた帰り道を思い出すし、Foster The Peopleの「Houdini」を聴くと軽音がだんだん楽しくなってきて友達も増え始めてワクワクしてた日々を思い出す。People In The Boxの「ヨーロッパ」を聴くとこっちで仕事決まって働き始めて、戸惑いで心の整理をする暇もないまま毎日が過ぎていき、対抗できない焦燥に駆られていた日々を思い出す。音楽はタイムマシンとしての機能があまりに優秀すぎる。映像だけでなく、匂いとか、温度とかでさえ思い出せる。時間と空間を自在に操れるとなると、音楽とは最早ディアルガとパルキア。ギンガ団にこの文章が見つからないことを祈るばかり。
ギンガ団のアカギも音楽とか聴くのかな。
プログレとRage Against The Machine以外聴かなそう。
Radiohead - Planet Telex
Foster The People - Houdini
People In The Box - ヨーロッパ
ピープルの新譜とか久々のライブとか
×月×日
お疲れ様です。アンド、お久しぶりです。
略しておつひさ。
更新サボっててすみませんでした…
急に文章を書く情熱が失せたのと取り立てて書くこともなくなってしまったんすよね。
でもアクセス数見たらなぜか意外と見てる人がいたのでこりゃいかんと思って久々に筆を、もといスマホをスワイプする指をとろうという気になりました。
見てる人、何者なんですか…?マジでわからん。暇人?
こんな駄文が誰かの暇つぶしになっているのなら、それはそれで嬉しいことだ。ありがとうございます。
タイトルにもある通り、People In The Boxの新譜『Camera Obscura』の完成度がやばい、マジで。
People In The Boxの音楽って分類が不可能だと思う。「〇〇っぽい」というワードって、音楽を形容する時によく使うと思うんだけど、Peopleは本当に〇〇に入るものが思い浮かばない。何でそんな曲が書けるの?どういう脳みそしてたらそんな曲展開思いつくの?の連続。本当にすごい。
前々作『Kodomo Rengou』も前作『Tabula Rasa』も素晴らしい出来で、これに続く作品ってどうなるんだ?と常々思っていた。特に『Tabula Rasa』はゆらゆら帝国の『空洞です』のような、「到達できるところまで到達してしまった」感すら覚える凄味のある作品だったから、まさかこれが最後ってことは…あるかも…みたいな恐怖を若干感じていたのだが、まったくの杞憂。彼らは期待も不安も余裕で超えてきやがった。
良いバンドの条件とは「良い意味でファンの期待を裏切る」ことだという持論があるのだけど、Peopleはまさにそういうバンドだと思う。「こんなの聴いたことない!!」という驚きと興奮を毎回届けてくれるの、並大抵の才能ではない。
尋常じゃないくらい期待を煽る文章を書いてしまった。が、安心して欲しい。絶対超えてくる。とにかく聴いてみて欲しい。
https://music.apple.com/jp/album/camera-obscura/1681064133
そしてGWは久々のライブ出演があった。ものすごく楽しかった。ライブ自体も、久々に会う人たちとの会話も。もう、何を話していても楽しくて仕方ない愛すべき人たち。そういう人がいるのって当たり前じゃないので感謝をせねばならない。ありがとうございます。これからも何卒宜しくお願いします。
久々に会う先輩の久々の演奏を聴いていたら、大学1年の右も左も、上も下も斜め45°もわからない時期、部内ライブを見ながら、あーかっけえなぁ、俺もああいう風に演奏できる日来るのかなぁ、なんて思っていたあの頃のことをすごく鮮明に思い出した。あえてバカの言葉を使うと、エモかった。
もっともっと精進します。
とりあえずこの辺で…
頑張って日記も更新できるようにします。がんばれーーーーーーーーーーーーー!!!
日記 4/2〜4/8 友よ夜通し踊ろう
4月2日(日)
最近ハマってる曲たち。
Age Factory『Dance all night my friends』
Ageってめちゃくちゃギラついてて世の中にファックサインを突きつける、みたいなイメージだったけどこの曲はなんというか、優しさを感じる。もちろん歪んだギターが鳴ってはいるけど、孤独な奴らの肩に手を置いて「行こうぜ」と言ってくれてるような。
w.o.d『モーニング・グローリー』
ニルヴァーナとプライマルスクリームの間にできた悪ガキみたいな音楽。歪んだベースが最高。エロティックでアブない感じのMVも良すぎる。
4月3日(月)
新年度START。特に何かあったわけじゃないけど疲れた…。
昼休みに3月末で退職した方とばったり会った。一瞬で再会してしまった。送別会でもあんまり話せなかったからよかったかも。
4月4日(火)
夜から朝にかけては死ぬほど寒いのに、昼間は上着を捨てたくなるくらいあったかい。
お花見をしたい…夜桜見ながら酒飲みたい…
4月5日(水)
スピッツでロビンソンが一番好き→なんとなくわかる
パンプで天体観測が一番好き→なんとなくわかる
ミスチルでイノセントワールドが一番好き→なんとなくわかる
アジカンでリライトが一番好き→それは違う
これ、なんなんですかね…
リライトも勿論最高の曲ですよ。
4月6日(木)
桜綺麗。でも今日明日は雨予報だから散ってしまいそう…
タイミングがうんこすぎる。
4月7日(金)
大学入って一人暮らし始めた頃からずっと使ってる皿を落として割ってしまった。
全然高いやつじゃないけど普通に悲しすぎて辛い。図らずも本日の晩酌は1人告別式みたいになった。献杯。
4月8日(土)
パーマかけて酒飲んで刺身食った1日。圧倒的幸福感。
日記 3/26〜4/1 あの娘がスケートボード蹴って表通り飛ばす
3月26日(日)
久々にサウナキメてきた。湯上がりにコーヒー牛乳飲んで煙草吸って"完成"した。
これでまた明日から仕事を頑張れる……といいたいけどやはり働きたくない。この意思だけは絶対に揺らがない。
3月27日(月)
自宅近所のスーパーがついにPaypay使えるようになった。いよいよ現金の使い道がラーメン屋くらいしかなくなってしまった。
3月28日(火)
サマソニのホテル、ようやく見つけた。乗り換え2回もしなきゃいけないけどまあ仕方ない。無料朝食あるらしいし良い。
3月29日(水)
納豆卵かけご飯って美味いよなぁ。この食べ方を最初に考えた人ってどんな人なんだ。
そもそも納豆という食べ物を考案した人もなかなかとち狂ってる。腐った豆ですよ?よく食べようと思ったな。
気になって調べてみるとめちゃくちゃいろんな説が混在してた。
「聖徳太子が、自身の愛馬にエサとして充てていた煮豆があまったが、捨てるのもしのびないので藁に包んでおいたところ、発酵して糸をひくようになっていたそうで、食べてみるとおいしかったのが納豆となったという説」
「平安時代、源義家が東北地方へ遠征したときのこと。
兵糧として大豆を煮ていると敵から襲撃を受けたため、煮た豆を藁に包み馬の鞍にくくりつけて戦いました。戦いが終わってから、藁を開くと豆が糸をひいていたので食べてみたところ、非常においしかったのでこれが納豆となったという説」
「熊本城を築いた戦国大名・加藤清正が、朝鮮出兵の際に煮豆を俵に入れて保存したところ、しばらくするといい匂いがしたので開けてみると納豆になっていたという説」
(引用元: https://haccomachi.jp/column/728/ )
どの説にしろ、「新しい食べ物を作ろう!」というよりかはアクシデントがあって誕生した食べ物なのだなと。
3月30日(木)
年度末の仕事キッツ!!!!!
職場全体の空気がピリついてんのがマジで嫌。
3月31日(金)
今の職場ももう4年目か。やばいよ。早すぎる。
4月1日(土)
久々のスタジオ練楽しかったのう。「荒野を歩け」名曲すぎる。
ちなみに私はエイプリルフールという文化が嫌いです。
日記 3/19〜3/25 事実は小説より奇なりすぎ
3月19日(日)
虚無虚無サンデー。
3月20日(月)
小学生の頃、夜布団の中で目を閉じていると「死」について考え始めることがよくあった。べつに死にたがっていたとか病んでたとかそういうわけではなく、死という現象への興味と恐れがふと湧いてくるのだ。死んでしまったらいま、この俺の意識というのはどうなるのか?俺が俺であるという認識すら消えて、全くの「無」になるのだろうか。サイダーの泡のように「俺」という意識がはじけて無くなるのを想像して途方もなく怖くなったりしていた。
いま、そういうことを考えることは全くと言っていいほど無くなった。なんでだろう?
3月21日(火)
村上!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
3月22日(水)
侍ジャパン優勝!!!なんで嬉しいんだ!!うちの職場なんか事務室のテレビつけちゃってた。
なんというかWBCのすべて、特に大谷翔平に関して、漫画のストーリーだったら「さすがに出来過ぎ、もうちょっと捻って」って編集にダメ出しされるくらい完璧な流れがあった。そんな完璧な流れを呼び込み、ちゃんとモノにする。最高の結果を出す。これがスターなのか。心底感動した。震えた。
「事実は小説より奇なり」とはまさに今回のWBCのことだ。
3月23日(木)
羊文学塩塚モエカちゃんの笑顔が本当に好き。
笑顔は誰だって素敵だが、この人の笑顔は冗談抜きで命を救える。
「塩塚モエカにガチ恋してる男、良い奴だけど金は絶対になさそう」っていうツイート見かけて刺さって死んだので誰か仇討ちをお願いします。
3月24日(金)
職場の送別会。死ぬほど久々に職場の人と飲んだ。かなり楽しかった。
3月25日(土)
二日酔いの朝のポカリほど美味いものはない。正直ビールより美味い。
日記 3/12〜3/18 女神よ今までありがとう
3月12日(日)
休みの日なのに何もやる気が起きないのなんなんだろう…
私の日記、日曜日が内容薄くなりがちなのなんとかしたい。でも何にも予定がないんだもの…翌日仕事だから誰かと酒を飲みにもいけないし。
3月13日(月)
雨のおかげで花粉の影響を受けずに済んだ1日。春の雨って素晴らしい。春雨美味しい。
ところでとある業界のとあるトップランナーが引退するのをTwitterで知った。普通に悲しい。なんの話かは推測してください。
3月14日(火)
今日はお休み。久々に家系ラーメンを喰らいに行った。
あとはおうちでウダウダしてました…
外に出ただけでも私の中では進歩。
3月15日(水)
仕事でアホみたいなミスして自己嫌悪。多分私よりそこらの小学生の方が仕事できる。
最近自分のことでよくないなって思うのが、何かいいことがあっても「こんないい気分が続く訳ない、何かでしっぺ返しを喰らうんだ」と断定にも似た気持ちになり、実際に嫌なことが起こると「ほらやっぱりだ」と、絶望と同時に妙な安心を覚えてしまうこと。
昔からずーっとこうなんだけど、このような思考回路じゃ幸せな人生なんて見込めないよな…
3月16日(木)
今週マジで良くないことが立て続けに起きてるのだけど何?厄週?土曜には死んでる?
日本準決勝進出おめでとうございます。大谷のセーフティ、痺れた。
3月17日(金)
アル中カラカラ観ながら酒飲んでる時間、この世で一番無駄な時間な気がする。
3月18日(土)
全てがだるくて布団の中で動けなくなってる時はトイレ行くために立ち上がるのにすらめちゃくちゃエネルギー使うのに、酒飲んでる時2杯目を冷蔵庫に取りに行く時はめちゃくちゃ瞬時に立ち上がれる。これアル中アルアルシリーズ。
日記 3/5〜3/11 多分一生忘れない
3月5日(日)
合計15時間くらい寝た。
3月6日(月)
多分花粉のせいなのだが、朝から死ぬほど体調が悪かった。一日中体が鉛と化していた。そんな中でも仕事頑張ったの偉すぎる。偉すぎるのに誰も褒めてくれない。今日も1人で飯を食って寝る。
3月7日(火)
朝から機嫌悪い上司に当たり散らされる最悪のスタート。
人間とは愚かで不完全な生き物なり。
メシアになってこの世界を粛清したい。
3月8日(水)
今週、マジで身体の疲れが取れない。自分50000連休いいっすか。
しかし青山吉能は本当におもしれー女すぎる。おもしれーだけでなく普通にめちゃくちゃ可愛いし。顔面も中身も完璧。
同級生だったら最初は話してて面白い女友達だけど、だんだん普通に好きになってしまって、でも友情が別の何かに変わってしまうのが怖くて結局告白も何もできず卒業、数年後結婚の知らせを聞いて勝手に脳が焼かれてしまうと思う。俺のサイドエフェクトがそう言ってる。
我ながらキモすぎる。疲れてるんだ、許してくれ…
誰か逮捕してくれ、私を。
3月9日(木)
WBC見たよ。大谷のあの何考えてるか全くわからん感じめっちゃ好き。
声出し応援良いなぁ。やっと戻ってきた感があるね。球場いきてえ。
3月10日(金)
大好きな先輩と酒飲みました。楽しかった。
3月11日(土)
あれからもう12年か。干支一周分ってことか。
中1の時、卒業式準備で椅子とかを体育館に運んでる途中、緊急地震速報を見たのか先生が駆け込んできて「頭を守って!」みたいなこと言われた0.1秒後くらいにグラグラと揺れて。
すぐさま教室に戻らされて緊急HR、いつも冷静な担任が「緊急事態です」と真顔で告げてたのをめちゃくちゃ覚えてる。即帰宅になった。
確かあの日の翌日、親戚の叔母さんの結婚式が行われる予定で、父さんの判断で「とりあえず向かってみよう」と、盛岡の某ホテルまで車で向かった。
エスカレーターとかも全部止まってて、たくさんの人がホテルのホールで不安そうにしていたのをすごく覚えてる。当然だけど式は中止。そのままホテルで夜を明かすか?とも思ったけどこれも父と母の判断で車で帰ることに。車内ではラジオが流れていて、ラジオパーソナリティのお姉さんが「不安な気持ちでこの放送を聞いてる人もいらっしゃると思いますが…」と神妙な、かつ優しい口調で言っていた。
家に戻る途中、前を走る車がスリップしてぐるぐる回ってあやうく事故りかけた。あの瞬間、「あ、死ぬのか」となぜか冷静に思った。そんなことを思うくらい、あの日は全ての感情が負の方向に持っていかれてしまっていた。
なんとか家に戻って眠った。翌日には電気も復旧した。
中学校時代のことなんてもうほとんど記憶にないけど、あの1日のことだけは今でも鮮明に覚えてる。